カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。
いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。
この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。
そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。
宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。
今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。
これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。
カテゴリー: 東急線
渋谷。桂花。
渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。
今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。
その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。
では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。
ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。
桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。
と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。
それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。
大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。
不動前。かすり。
お友達から「東急目黒線の不動前駅に日本酒を出す怪しい飲み屋さんがあるので一緒に行きませんか。」との連絡があり、日本酒にうるさい筆者としてはぜひとも行かねばなりませぬ。と言うこどでご一緒させて頂きました。
目黒駅から東急目黒線に乗って一個目の駅不動前で降りて改札を出て右に約88mほど進んだ所にあります。「かすり」。
日本的な趣のある外観ですが、今回は予約しているので迷わず店内にはいります。軽くビールを飲んだ後に、いきなり日本酒に行くわけですが、誘ってくれたお友達から注意事項がありました。
・店のおっちゃんはガンコである。
・出された日本酒についてあーだこーだウンチクを言ってはならない。
それさえ守ればふつーの日本酒を出してくれるお店と一緒らしい;-)。
と、言うことで友達曰くガンコなおっちゃんが日本酒を持ってきてくれました。一升瓶にはラベルがありません。うひっ。注がれた後、「芳醇な香りが鼻から抜けるのを楽しんでください。」とか、その酒の美味しい飲み方を教えてくれます。しかし、銘柄は教えてはくれない。
「解った。これは本醸造タイプの吟醸酒ですね。」とか言っても、「いいから飲みなさい。」みたいな;-)。しぶすぎるぜぃ。
一杯目は多分「本醸吟醸」で二杯目はどぶろく、三杯目に飲んだのは僕は「天狗舞の山廃純米吟醸生原原酒しぼりたて」通称「フルセット」だと思ったので迷わず「これは山廃ですか?」と聞いたら「そんにことはどうでも良くて味を楽しんでください。」とのことでした。まぁ確かにその通りなんですけど(^^;;。
けども、それをきっかけにして、このおっちゃんとはいきなり話が弾んでしまうのでした。って・・。「おっちゃん」て、お店のマスターのことなんですけど、実際に話してみるとガンコではなく、結構話し好きみたいで、日本酒の話題がぽんぽん出てきます。向こうは本業、こっちはただの呑ん兵なんですが、いやぁ。酒に対する多少のうんちく持っていてよかったぁ;-)。
とまぁ、日本酒飲みつつ、それに合うつまみを頼みつつ、友達との話に花が咲き、マスターと日本酒の話題で花が咲き、本当に楽しいひとときでした。
それにしてもマスター、決してガンコおやじではないですよー。大変失礼しました。
渋谷。富多楼。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。渋谷駅から道玄坂を上っていきます。中程に交番があるのですが、その真ん前にあるトンカツ屋さんです。「富多楼」。
いやね。最近、年がとってきたせいか、お昼に脂っこいものがてんでダメになってきたんですけど、随分と久しぶりなトンカツです。11:45頃に入ったので店自体はまだ混んでいないので余裕ですわれます。
今回注文するのは重ねカツ。薄いバラ肉を何層にも重ねて、それはもうミルフィーユのごとくなのでありますが、それをトンカツ風に揚げて出してくれるのでした。なのでフツーのトンカツとは違い、どこを食べてもジューシーなアブラがムラなくあふれてきて、良い意味で言えば美味いんだけど、悪い意味で言えば「赤身が食いてー」状態になるのでした;-)。
この店、ご飯のおかわりは自由です。けど、メニューには「大盛り」ってのがあります。これには要注意です。この店で「大盛り」を頼むとばかでかい重ねカツが出てきます。脂っこいのが好きな人にはたまらないでしょうが、そうで無い人にはそうではないです。
なので、フツー盛りの重ねカツを注文して、ご飯をおかわりするのが僕的には一番合っているような気がしたのでした。
「ミルフィーユなトンカツ」なお店なのでした;-)。
祐天寺。ナイアガラ。
祐天寺で、鉄道マニア垂涎の店。鉄道マニアは必ず一回くらいは行かねばならないお店。祐天寺駅をロータリー側に降りて右の道を行ったすぐの所にあるカレー屋さん。「ナイアガラ」。
店の外にまでD51があったりしてこれはもーっ!!。どうしようもない鉄道マニアなお店なのです。
店内に入れば壁一面が電車のプレート。特にSLのプレートが多い。周りを眺めつつ、メニューを注文。フツーの辛さの「ナイアガラカレー」をチョイス。辛さは甘いほうから鈍行・急行・特急・超特急(これが激辛)の四段階。この時点でもうーあーた(^^;;。
でもって、注文してからカレーが自分の手元に来るまでがすごい。こんな感じ。
お店の人が持ってきてくれるのではなく、遠路はるばるSLが貨物としてカレーを座席まで運んできてくれるのです。すごー。でもって座席は湘南電車のクロスシートです。うひー。自分の座っている座席の前で電車が止まり、持ってきてくれたカレーを自分で取ってテーブルの上に乗せるのでした。
出てきたカレーはこんな感じ。今回は「鈍行」つまり甘口を注文したのでした。
いやぁ。世は満足じゃ。状態でしたぁ。それにしてもあーた。もしこれを読んでいる人で、自称鉄道マニアで、まだここに行ったことが無ければ是非行かなくてはなりませんよー;-)。
渋谷。山椒。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。
どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。
今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。
これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。
それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。
席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。
さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。
いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。
渋谷。ろくめいかん。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。
今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。
いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。
チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。
僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。
って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。
まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。
祐天寺。ばん。(3)
新年あけましておめでとうございます。今年も「もつ焼き・オリジナル」を宜しくお願いします。
新年一発目はどこにしようかと悩んだのですが、やはり、僕のもつ焼きの原点に戻り、祐天寺のばんにしたいと思います;-)。
去年の12/28は会社納めだったのですが、納会が15:00からと言う、大変すばらしい会社に行っている自分へのご褒美として15:30に会社を撤収し、床屋に寄った後ばんへ到着は16:20位。ふふふ。
しかし、店は大体4/5ほど埋まっている状態。久々にお店に居た きよしさん とちょっとお話したら、「12月は二割減ですよー。」とのこと。それにしてもこの時間にこれだけのお客様の居るこの店、底力があります。
今回は「ばん」で赤星を飲みました。最近コンスタントに置いてあるそうです。赤星マニアな方、ビールを頼むときは「赤星ください。」と言いましょう;-)。
それにしても最近トンビ豆腐ばっかり食べていて、今回約半年ぶりくらいに煮込みを注文したんだけど、一口食べてみて愕然(@_o)。むちゃくちゃ美味いじゃん。まぁ、今までのも味噌味にニンニクが隠し味で効いていて美味い煮込みだなぁ。とは思っていたんだけど、今の煮込みも美味い。白みそのさっぱり甘み系の煮込みに変わってきている。
ハルさん ににいたら「マズい?」なんて謙遜していたけど、美味いです。と言ったら「次来たときは塩味になっているかもねぇー。」なんてさらに冗談みたいなことを・・。と、言うことでなんだかんだ行ってもちょっとずつバージョンアップしているばんなのでした;-)。
さてと、注文するもつ焼きも正統派で行きます。今回はおっぱい・シロ味噌・赤身です。みそダレ用の味噌は中目黒の時からあったのだけど、きぃちゃんが味を変えて随分と七味が入るようになった。けど、それはそれでやっぱり美味いのよ。
頑固に昔ながらの味を守っている店もあれば、祐天寺ばんのように古き良き時代の良いところを継承しつつ新しい方向に向かっていく姿勢を持っているお店もある。どっちもいいねぇ。うまいものが食べられる。うん。
今年の僕もちょっとでも良いのでバージョンアップできるように頑張っていきたいものです。新年の抱負をばんを比喩してまとめてみました。
今年も宜しくお願いします。
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。
とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。