今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。
JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。
ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。
中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。
しばし待って出てきたのがこんな感じ。
ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。
魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。
さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。
まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。
カテゴリー: JR京浜東北線
新橋。カミヤ。(2)
久々に新橋の街に来たのですが、あれー?このブログで新橋のカミヤは二回目の登場なのかぁ。本当はもっと行っているんだけど、でもってもっと書いていると思ったんだけどなぁ。まぁ、カミヤ全店制覇をもくろんでいる筆者としては他のカミヤとごちゃ混ぜになっていたのかも・・。
と、言うことで今回は新橋に来ました。でもって「どっか良い店あるかな?」とか思い、あちこちの店に顔を出したのですが、どこも一杯ですねぇ・・。けど、なんとか「カミヤ」には入ることができたのでありました。「カミヤ」の新橋店です。
カウンターの一番奥に一個だけ席が空いているようです。このお店のカウンターの一番奥の席って悲しいんだよなぁ・・。とか思ってもそこしか空いてないのでしょーがない。と言う感じで着席するのでありました。
飲み物に瓶ビールを注文し、後は店員さんがコトを勝手に進めてくれます。「とりあえず混ぜてで良いですか?塩タレどうしますか?」と聞かれるので「半分ずつで。」とか言うともう注文成立。後はレバ刺しでも頂きましょう;-)。
混んでいるのですが、レバ刺しは早く出てきました。串で五本。ごま油と塩で頂きます。ふふふ。とは言いつつ写真はありません;-)。
そして、ビールを飲みつつレバ刺しを食べていたらまず最初にタレ連合五本が到着です。
小降りなので五本でも比較的容易にペロッと行けるのであります。でもって「混ぜて10本」なのですが、かぶっているものが無いですねぇ。全て違うものがお皿の上に乗ってきた。これは嬉しいですねぇ;-)。
飲み物をホッピーに変えつつもつ焼きを頂くのであります。このお店、新規のホッピーが390yenと安いですねぇ。でもって中身が300yen。ん?するっていと新規でホッピー注文したほうが圧倒的に安くねぃかぃ?などと思ってしまうのでありました;-)。
後、このお店ではdefaultで氷無しです。ホッピーの注文時に「氷入れてください。」と言うと入って出てきます。
などと思っていたら次は塩連合五本がやって参りました。いいぞいいぞっ。って感じです。
先ほどのタレ連合五本組で五種類が出てきたので、こっちは同じものが入っていますがまぁ、よしとしておきましょう。本日、このお店にあるもつ焼きの全種類が出てきた感じがするので「南千住のカミヤ」のようにはならなくて良かったです。ほっ。ちなみにコブクロとガツがヤマだったのかな。確か。
レバ刺し五本にもつ焼き10本。ふむー。相変わらずカミヤだー。とか思ってしまうでのでありました。五本縛りのカミヤ。これがカミヤだよねぇ。そー考えると「神田のカミヤ」はユルイなぁ。などと思ってしまうのでありました(^^;;。
しかし、このお店は中々良い感じがするお店ですねぇ;-)。女将さんも忙しいそうにしているのだけど、挨拶はちゃんとしてくれるしねぇ。
ほろ酔い気味で新橋を後にするのでありました。
渋谷。富士屋本店。(3)
最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。
でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。
渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。
前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。
なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。
何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。
これをビールで頂くことにします。
このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。
本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。
立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。
と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。
なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。
さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。
秋葉原。蔵々亭。
今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。
が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。
この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。
早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。
そーこーしている間に出てきたようです。
ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。
と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。
品川。常磐軒。(2)
さてさて。今まで飲んだくれていたのですがそれでいて大井町から品川駅まで歩き通しました。偉いっ!!飲んだ後の品川駅と言えば、もう「常磐軒」しか無いのであります。
しかし、品川駅の「常磐軒」と言うのはたくさんあるのですねぇ。コンコースにも一軒あるし、駅のホームには四つもある。品川駅の一大勢力だぁ。などと酔った頭で感動しているのですが、今回は山手線外回りの駅のホームの立ち食いのお店に行ったのであります。
店内に入り、食券を買いカウンターに出します。けど、メニューは前回行った時とはびみょーに違うようです。お店がたくさんあるので出す品をちょっとずつ変えているのかな?だとしたら全店制覇を目指さなくてはならないなぁ。という感じになるのでありました。
今回頼んだのはふつーのたぬきそば。これが一番良いのであります;-)。
出て来たのでズルズルと頂くわけです。酔った後のこーいうのって美味いねぇ。などと思って食べている時、ふっと顔を上げたら、何やら怪しげな看板を発見。そして思わずパシャリ。
店内 *での* 写真撮影はあかんぜぉ。ってのだけど、何を被写体にしたらまずいのだろう?品川駅だけに撮り鉄(写真を撮るのを趣味としている鉄道マニアのことですね)が多いので、おそばを食べている最中に185系とかが駅のホームに入ってきたときにパシャリと撮ることとかあると思うんですよ。そーいうのをダメだと言っているのか、はたまた、僕みたいに自分の注文したソバの写真を撮るのがダメなのか・・。
品川駅と言うロケーション上、どっちもあり得ると思うんですがね。僕個人的には;-)。なので、食べ終わった後、お店の人に聞いてしまいましたよー。そしたら、店内の厨房辺りを撮ったらダメですよ。ってことらしいと「私も思うんですがね。」と申しておりました(^^;;。
と、言うことでおそば食べている最中に突然珍しい車両が来た時のとっさの写真、もしくは自分の頼んだものを写真におさめるのは大丈夫みたいです。と、僕の行動については僕がそのように判断することにしましょう;-)。
とまぁ、そば一杯食べただけなのに十分に想像をふくらませてくれた「常磐軒」を最後に、今回の大井町-品川間の旅はおしまいにしましょう;-)。
大井町。おだか支店。
「大山酒場」でかぁるく一杯浴びた後、一路青物横丁駅を目指します。大井町のあの細い道が入り組んでいる飲み屋街を後にして目指すのですが、ちょっと太い道に出る前に、あれまー。僕を呼んでいるような気がするお店が一軒あります。そこに入ってみることにしましょう。「おだか支店」。
「支店」なんだから、本店はどっかにあるんだろうなぁ。けど、本店の名前は何というんだろう?などと思いっきり想像をかき立てられます。まずは中に入ってみましょう;-)。
お店は入り口が二つあります。大井町の駅から来た時に出会う入り口と、反対側の(そんなに太くない)大通りに面した入り口です。その間にカウンターがどーーん。とあります。今回はカウンターに座り、瓶ビールを注文。
このお店、値段設定が100yen・200yen・300yenコースと言う風に分かれています。非常に解りやすい。このお店はもつ焼き屋さんみたいなので当然もつ焼き、行ってみましょう。数本注文し、しばし待ちます。
シロやハツなどはタレで注文。けど写真なしで今回はちょっち違う感じの写真を。うずらのたまごベーコン巻き、エノキの豚バラ巻きを注文。結構見た目が豪華であります;-)。それにしても中々行ける味ですねぇ。カウンターの向こう側、ショーケースの前辺りには常連さんが座っていて一杯やっているのです。なるほどー。って感じで;-)。
もう一品行ってみましょう。鳥皮おろし。鳥皮ポン酢みたいなのを想定していたのですが、出てきたのはこんな感じなのでありました。
幅が太めに切ってある鳥皮で大根おろしと鰹節で混ざっています。これは非常にさっぱりとした味でグーでした。飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行しているのですが、それとも十分に合う感じなのでありました。
さてー。ここまで大井町で二軒。今のところどっちも中々良い感じのお店です。お腹もだいぶこなれて来た。と、自称ホッピー友の会会長も申しておりますのでこの後散策しつつ良い店でも探しに行きましょうかねぇ。
それにしても大井町。ついつい、駅の左側の飲み屋街に入ってしまう。もしくは東急のガード下辺りに行ってしまうのですが、ちょっとはずれたところにも良いお店が潜んでいるのですねぇ。
大井町。大山酒場。
セクシースパイスな方のブログを拝見して驚いたっ!! あぁれぇ。無くなってしまったのねぇ・・。
大井町の飲み屋がたくさんある街の一角にあるお店。「大山酒場」。
このファイナルの約三日位前、自称ホッピー友の会会長が大井競馬場辺りに出没したので、その帰りに大井町から北品川辺りまで散策しよう。と言うことになって、その一軒目に突入したのがこのお店だったのでありました。
「その時歴史が動いた」風に言うと、閉店の三日前のできごとでした。と言う感じでしょうか。「宇宙戦艦ヤマト」風に言うと、人類滅亡まであと三日。って感じでしょうか;-)。
僕個人的には多分二回目だと思います。今回、一階はまばらな客数ながら入れなかったので二階に行きます。デーブルと椅子がずとーん。二階は空いていてサクっと座れるのでありました。
まずは瓶ビールを注文。この時、このお店が後三日で閉店になるとは知らず、のんきに飲み始めるのでありました。料理の注文はオムレツ。中は何にしようかなぁ。このお店、中の具の種類が色々あって多いに悩んでしまうのでありますが、今回はシラスにしよう。シラスのオムレツを注文します。
出てきた時はきれいな形をしているのですが、写真的には中が見えていたほうが良いので箸で割っています。自称ホッピー友の会会長は、今日はお昼ご飯抜きだったのであっと言う間に一人で食べ尽くしてしまいました。僕はキャベツ一切れとパセリ・・。トホホ。まぁ、一緒に行った人が喜んでくれればそれで良いであります。
続いて煮込みを注文。
アブラのプルンプルンな部分がついているので自称ホッピー友の会会長はこれまた大喜びで食べています。人が美味しいそうにモノを食べるのはちょっと悔しい部分もあるのですが、けど、その食べっぷりをハタから見ている分にはある意味気持ちよささえ感じてしまう光景だったのでありました。
それにしても、この段階で19:00辺りでしょうか。二階には、確かに人があまり多くないなぁ。とはこの時思っていました。けど、団体さんが六名位ドドドと来たりして、これから混み始めるのかな?とも思わせてくれたりして。
そーですか。もう閉店してしまったのですか・・。今までありがとうございました。
と、言うことで、今から青物横丁を目指して、その先、北品川、更にJR品川駅を目指すことにしましょうっ!!。
有楽町。こうじの店。
さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。
と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。
店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。
瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。
煮込みが出てきたみたいですね。
白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。
それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。
そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。
豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。
飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。
それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。
店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。
そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。
日暮里。豊田屋。(2)
「酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。
このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。
早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。
ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。
みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。
まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。
それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。
ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。
これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。
日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。
日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。
日暮里。酔の助。
久しぶりに日暮里の「いづみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?
それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。
のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。
マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。
そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。
なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。
フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。
それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。
僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。
僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。