東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。
これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。
しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。
店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。
しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。
長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。
ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。
しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。
カテゴリー: ラーメン・餃子・中華
代々木。らすた。
JR代々木駅の一番多きな改札を出て、信号渡っててくてく歩いて行くと現れる店。「らすた」。
メンがおいしーよー。と書かれていたのでラーメン大盛りの食券を買ってから店内に突入。
店内はそんなに広くはなく、カウンターのみで10名も座ると一杯になってしまう雰囲気。まずは出て来るのをじっと待ちます。その間、店内を見回すと背中の壁に「うまいラーメン作るために日本中を歩き回りました。500種類(実際の数値失念)の小麦粉のなかから選び抜いてメンを作りました。」と書かれています。これはおおいに期待出来そうです;-)。
で、ほどなくすると出てきました。これです。
海苔の下にはネギ・チャーシュー、そして青菜が乗っていました。スープを一口すすった瞬間、「あぁ・・。横浜家系だ・・。」まさか、店の名前に「家」が付かない店で家系ラーメンが食べられるとは思っていませんでしたX-(。
テーブルの上にはニンニク・ショウガ・豆板醤があるのも家系と一緒。
で、小麦粉を厳選したメンは太ちぢれメンでこれまた家系とそっくり、唯一違うのは色。多分玉子で出しているんだろうなぁ。と言う感じ。
まぁ、横浜家系ラーメンは嫌いではないのでそれはそれで良いのですが、大盛りラーメンを頼んだ割にはメンの量が少なすぎ。その点はちょっと納得いかないかな。
後ついでに「好みのラーメンできます。」とか書いておけば良いのに・・。「メンカタアジコメアブラオオメ」とか言って注文するのにーー;-P。
ちなみに代々木で降りて、小田急南新宿辺りまでトラバースしていくと南新宿の駅にほんまもんの家系ラーメンがあります。
って・・。これ書いてて思い出した。横浜家系の元祖は「吉村家」なんだけど、ここの店長は確か、トラックの運ちゃんで、日本全国を歩き回ってラーメンを食べて、でもって店を開いた。って聞いているんだけど、あれまっ!! 壁に書いてあるのと一緒じゃん。ちゅーことはこの店は直系か?
渋谷。神座。
さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。
渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。
しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。
三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。
けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。
秋葉原。だるまのめ。
秋葉原の通りを一本入った辺り、九十九パソコン本店IIの横にある店。「だるまのめ」。
オープンした当時はしばらく長蛇の列が続いていたのだけど、最近は落ち着いて来たかなぁ。まぁ、土日の秋葉を徘徊していると行列があるような気もしますが、平日は狙い目です;-)。
味的には九州ラーメンでしょうか。白く濁っています。秋葉原はこのてのラーメンが最近多いような気もしますが、まぁ、それはおいといてと;-)。
これで630yen(だったかな?)なのでまぁぼちぼちか。僕的にはちょっとアブラが浮きすぎている感もしたけど、味は悪くない。替え玉(100yen)までばっちりと味わって来ました;-)。
なお、ごまは追加で「ください。」と言うと出してくれるのでご安心を;-)。
新宿三丁目。航海屋。
新宿三丁目。昔は会社がサカゼンビルの上にあったので、あの辺りにはちょっとうるさい;-)。けど、もう古い話で西暦2000年よりも前の話である。
会社の昼休みにはよくラーメン屋に行っていた。あの辺りには沢山あったし。でもって久々に新宿三丁目に明るい時間帯に行く機会があったので、「坂内食堂」にでも行って冷やしラーメンでも食べようかと思ったのだが、つぶれていた・・。
しょーがないので通り一本伊勢丹よりにある「航海屋」へ行くことにした。
ふむぅ。今でもこの店、健在なのねぇ。僕が新宿三丁目辺りをうろついていた頃から10年は経っていると思うんだけど、未だに存在しているというのはすごいことです。
注文したのはやはりラーメンの大盛り。メン二玉のバージョンのやつです;-)。
しかし、昔に比べて味がビミョーに違っていますねぇ。うまく表現出来ないのだけど、昔のほうが、アブラが少なくて、魚介の風味がもっとあったような気がする。後、ネギは栃木産の白美人は使わなくなったのねぇ・・。ちょっち残念。
けど、新宿三丁目を代表するラーメンの味であることには変わりはないのでしょうなぁ。
西新井。西新井ラーメン。
東武伊勢崎線西新井駅の下りホームにある立ち食いのラーメン屋さん「西新井ラーメン」。
西新井大師に向かうときの乗換駅なのだけど、ここのラーメンは中々いけます。
電車が駅に到着すると、我先にと販売機目指して人がどっと押し寄せます。カウンターに並んで食べても良いし、駅のベンチで座って食べてている人もいる。
今回食べたのはワンタンメン。ふつーの醤油ラーメンが400yen、大盛り50yen増し、ワンタン50yen増し。なので、ワンタンメンは450yenです。ワンタンメン大盛りでも500yen;-)。
スープはちゃんと鶏ガラから取っているし麺も「ゆで過ぎじゃないの?」と思うんだけど、絶妙のゆで具合で出てきます;-)。チャーシューがまたうまい。東京風のラーメンなのだけど、絶妙な味です。
東武伊勢崎線を利用している人は途中下車してでも一回は食べてみるべき味です。また、西新井大師に訪れた人は駅でラーメンを食べるスペースを胃に残しておくべきでしょう;-)。
町屋。天元。
最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。
店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。
僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。
出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。
しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。
横手。焼きそばのふじわら。
秋田県横手市。焼きそばで有名な街です。市内にはいたる所に焼きそばを出してくれるお店があります。そんな街の中の一軒「焼きそばのふじわら」。
横手駅をてくてく歩いて信号をかくんと曲がった所にあるので駅からは比較的近いお店です。お昼時を過ぎると店は休憩時間に入るのでちょっと遅めのお昼の時間を狙って行った方が良いかもしれません。
まぁ、市内には他にも有名なお店がたくさんあるので駅で地図などを貰ってから市内を徘徊したほうが良いでしょう;-)。
で、大盛り焼きそば玉子載せを頼んで出て来たのがこれ;-)。
「横手の焼きそば」と言うのは、ソース焼きそばに目玉焼きが乗っていて、紅ショウガでは無く福神漬けが乗っているものをいいますが、注文したものは果たしてその通りなのでした;-)。
いやぁ、東北には美味しい麺がありますなぁ。良いことです;-)。
横手は東京からは随分遠いので次回いつ食べられるかは解らないのですが、それにしても現地でほんまもんを食べるのは良いことです。
この後、ほっと湯田駅まで行って、駅舎内にある温泉を思う存分に楽しむのでした;-)。
喜多方。坂内食堂。
会津喜多方。「坂内食堂」。蔵の街喜多方はラーメンの街でもあるんですけど、坂内食堂は関東でも有名な店です。それの本店。
車で行くと、喜多方市内は駐車場に困るんだけど、そんな時は市役所の駐車場に止めると良いです。するとなんとっ!!目の前に坂内食堂が現れます。朝の早い時間は行列が出来ていなくて入りやすいかも;-)。
で、味なんですけど、関東で坂内食堂のラーメンを食べている人にとっては本店の味は物足りないように感じると思います。一口食べた瞬間「ん?東京で食べるほうが美味いぞ。」みたいな・・。それは多分、舌が化学調味料に慣れているのだと思いますねぇ。
本店の味は東京で食べるそれより、化学調味料は少ない、もしくは入っていないのでは無いかと思われます。スープの味はそんな感じなんです;-)。
で、麺。これは東京で食べても本店で食べてもほぼ一緒。あのフト麺をちょっとゆですぎた感じって言うんですか。本店でも健在でした(^^;;。あ、まぁ、麺の固さは好みの問題なんですけどねぇ。
と、言うことで、喜多方に車で行った場合は市役所に止めて、その足で坂内食堂にごーっ!!;-)。
大師前。青木亭。
東武大師線大師前駅を降りて、ひたすらてくてく歩いて、信号にぶつかったら右に曲がり、72mほど歩いた所にあるラーメン屋、それが「青木亭」。
赤いひさしには「こっさり。」とかいてあります。こってりだけどさっぱりしている。と言う意味ですかね。
東武大師線大師前駅辺りで有名なラーメン屋と言えば、「涌井」「まるじ」「六文銭」などがありますが、ちょっと解説すると「涌井」は恵比寿の「香月」で修行した人が店を出したらしいです。「まるじ」はもとは三田の「ラーメン二郎」の一派で赤羽の二郎ラーメン。「六文銭」は地元で頑張っています。
で、「青木亭」ですが、ここはチェーン店みたいですね。横浜に住んでいた僕に取っては「家系」の香りがするんですが、青菜乗ってないし、海苔ないし・・。けど、太麺とこってりスープ、背油ちゃっちゃはどうもそんな感じがしてしまう;-)。
これは醤油ラーメン大盛りで700yenです。どんぶりの中を山脈みたいに長細くスープから飛び出すように麺が盛られているのですが、この店ではわざとそう言う盛り方をするそうです。
ちなみに僕が好きなのは、麺固味濃め油少なめの大盛りです。んー。注文も家系だぁ・・;-)。