さてさて「椿」に行った後の続き。一軒目でかぁなり感動した三人組はその後、「ホッピー飲もうっ!!」と言うことで店を探すんですけど、はなから行く所は僕の中で決まっていて、じゃ、「八峰」に行きましょう。と言うことになった。
ここも下北沢においては非常に良い雰囲気を醸し出しているお店なのです;-)。某写真家も御用達のお店。この日もしっかりといらっしゃいました;-)。
カウンターに三人座ってまずはホッピーを注文。その後もつ焼きを注文。ここはつくねが絶品。うまいよーー。基本的にはもつでは無く鳥です。焼き鳥のお店。
「いやぁ。下北沢ええですねぇ。再認識しました。」と言うのは大徳寺さんのお言葉。でしょぉぉ。と、いいつつ下北沢まで来たのにおしゃれなお店には行ってない我らなのでした(^^;;。
しかし、この後、もう一軒行きましょう。と言うことで急な階段を上ったバーに行ったのでした。そのお店、床が傾いていてカビ臭いなんともふーりゅーなお店なのでした。;-)。
以上、下北沢散策は終了なのでした。
カテゴリー: もつ焼き・煮込み
祐天寺。忠弥。
いやぁ。城南地区のすばらしい店。土曜日は開店前に行列のできるお店。祐天寺の「忠弥」。
今回は14:00から並び始めた。お店の前には本日の開店時間が掲載されているので目安にはなるかな。今回は14:30の開店予定だったのだけど、実質14:20にはお客様がお店の中にぞろぞろと吸い込まれて行きました。
忠弥はここが本店で、白金と中延に支店があると聞きますがそれで正しいのかなぁ?
この日は開店と同時に行ったのでもつ焼きの札がひっくり返っている(つまり、売り切れの品がまだ無い状態)ものが無いのでがんがん頼みました。
しかし、忠弥と言えば煮込みは絶対に食べなぁあきまへん。透き通った塩味のスープの中にぷるぷるのモツが入っている。ただただうなだれるしか無いもつ煮込み。
スープまで奇麗に完食。いやぁ。うまい。
もつ煮込みマニアの間では「忠弥系煮込み」と言う言葉があるらしいけど、それはまるで「横浜家系ラーメン」に通じるものがある;-)。
そうこうしている間に注文したビールが終わったので、「忠弥カクテル」と黒ビールを注文。忠弥カクテルは通称「忠カク」。これをキリンの黒ビールで割って飲むのがこの店のスタイル。んーー。マンダム。
で、そーこーしている間に注文したもつ焼きが焼き上がってくるわけですよ。これがうまいねぇ。
写真はつくね。その後ろはピーマン。ピーマンはかじってもいいし、つくねをくるんで食べてもいい。これが忠弥スタイル。いいねぇ。
しかし、さすがは城南地区。うかうかしていると一人3,000yenはあっと言う間に突破してしまう。この辺りが下町ちは違うんだけど、うまいものはうまい。また来たくなる店の内の一つです。
ちなみに、この後、ばん に行って更にホッピーをあおった。と言うことは言うまでもない;-)。
下北沢。椿。
本当は書きたくない店です。 下北沢の「椿」。場所はややこしい所にあるので自力で探してください;-P。
最初は 大徳寺さん と二人で「五反田辺りで飲もうか。」とか話していたのですけど、デビルマンのような;-P 姐さん が「下北沢の行こうとした所が閉まっていたよぉ。合流させてぇぇ。」と、メールが飛んで来たので「じゃ、下北沢で飲もうか。」と言うことになったのでした。
その一軒目にいったのが「椿」。土曜日に行くと早い時間には串が無くなってしまう店。今日は思う存分、もつ焼きが堪能できました。他に、オリーブで〆めたレバーとレバー薫製は最高っ!!お店にはワインもちゃんとスタンバっています。
でもってもつ焼きがうまい。たれがむちゃくちゃうまい。焼酎は宇ち多゛みたいな感じで出てくるのだけど、レモンがしぼってある。
こー言う雰囲気のお店が城南地区にあるのが信じられない。なんか下町に来たような雰囲気が思う存分に、下北沢で堪能できるお店です。懐の深い下北沢に乾杯。
とは言いつつ、ここ一軒で終わるはずのない三名様御一行。次に向かうお店もすばらしいお店なのでした。
つづく。
青砥。鳥新。
いやぁ。青砥 で一軒行った店があったんだけど、名前を失念していたのね。けど、大徳寺さんがきっちり覚えていてくれていますやん。有り難うございますぅ。
青砥の「鳥新」。らしいです(^^;;。
まぁ、立石ツアーの時に立ち寄ったお店なんですけど青砥で唯一16:00から開いている貴重なお店です。
次のお店があるので食べるのはちょっとにしておこうね。と言うことで飲みに走っています。大徳寺さんのブログにありますが、これが鳥新・特選サワーですね;-)。三人で乾杯している図。いやぁ。この写真使いたかったんですよ。よかったぁ;-)。
結局、料理の写真はなし。けど、メニューは撮っといたのでそれで我慢してください(^^;;。ここを出てから立石に戻ったんですよねぇ。
それにしても行動をともにした三人がそれぞれでブログに書いていると、自分の目とは違った角度になるのでなかなか面白いですねぇ;-)。
押上。まるい。
押上にはもつ焼きの名店が多い。最近は「亀屋」に行く機会が多いんだけど、この「まるい」はちょー有名店。
16:00からお店に入れるんだけど、今回は二階で。階段は急で、なんか、中目黒のばんを彷彿とさせてくれる;-)。
レバ刺しは食べないとここに来た意味ないのでばばばと注文。で、出て来たのがこれ。左から牛・子牛・馬のレバーの三種類。色も微妙に違うけど、味は全然違う。僕の好みは右から左かな。
こちらは焼き物。ここのも串に打ってなくてお皿に乗って出てきますねぇ。まるいはそもそももつ焼き屋さんなので、レバーよりもつ焼きを食べないとあかんのかなぁ・・。ちなみになんのお肉かは忘れてしまいました(^^;;。酔っていたとも言うんだけど・・。
そんなこんなで大いに満喫したお店でした。行った日は土曜日だったんだけど、今度は平日、会社の帰りに行ってみたいものです;-)。
京成立石。江戸っ子。
いやはや、ちょっとのお休みを頂き、前回の立石物語の続きを;-)。
前回までのあらすじは、銭湯に行った後、青砥に行って一杯飲んだ後のんべ横町の「秀」に行ってうまいホッピー生と刺身を食べた所まででしたね。
秀 を出た後、真ん前の「江戸っ子」に行ったのですが、席は開いていてもつまみはもーーーー全然なし。けどもまぁ、酔いどれ三人組は「飲めればえーーーっ!!」ちゅー雰囲気で空いている席についたわけですよ。
こんころから僕も頭のねじが緩んで来ているんだけど、大体19:00位かなぁ。生ものはあると言うので注文。目の前に宮崎駿氏の映画に出てくるような、この店の大女将が・・;-)。なかなか美人の大女将でした(と、ちょっちフォローをば;-)。
焼き物を食べている人はちゃんと食べているんですなぁ。まぁ、今回は遅い時間に行ってしまったので、「隣の芝生」で我慢ガマン。
この写真、結構うまく撮れたと思うんだけど・・。
後は店の雰囲気を楽しみつつ、僕以外の一緒に行った仲間が壊れてきたのを眺めつつ、出て来た飲み物をぐびぐびと・・。
仲間の某姐さん、カメラ向けると必ずほっぺの横にグラスとか一升瓶持っていって「ニコっ」って微笑むんですよねぇ。それがまた・・。以下略;-)。
で、ついでに店内も見回しつつ、今度はもっと早い時間に来ようと心に固く誓ったのでした。
さてと。この後いよいよ京成立石のフィナーレに向かって行きます。
ロード最終章。ってか、「餃子最終章」感じでしょうか・・。続く。
牛田。MOANA。
東武線では牛田駅、京成線では関屋駅。駅を降りた真ん前にあるのがモアナ。お店の雰囲気はハワイアン。BGMもハワイアン。けど、もつ焼き屋さん。
ここ、串に打ってないもつ焼き出すんですよ。僕、初めての体験でした。
それにしてもホッピーもちゃんとあるし、下町ハイボール(お店では通称「ボール」)もあるしでれっきとしたもつ焼き屋さんです。
写真はハラミの焼いたやつ。皿に乗って出てきます。今回は味噌味で頂きました。他にたれ・塩・ビリカラのたれが選べます。値段は400yen。後、刺身系もちゃんとあるのが憎らしい;-)。
あ、右のギャラリーの一番上の写真。モアナの写真ですね(^^;;。シロを焼いている所です。
ハワイの雰囲気ともつ焼き、なかなかええですよ。;-)。
営業時間は 17:00から22:30(ラストオーダー)まで。
ホッピー・下町ハイボールは400yen。他にハワイらしくトロピカルな飲み物もスタンバッております。
京成立石。秀。
さて、前回はゑびすや食堂に行ったお話でしたが、今回はその続きです。
前回の続きだと、宇ち多゛が休みでゑびすや食堂に行った後、公園で宴会し、秀や江戸っ子が開くまでまだまだ時間があるのでどうすんべな?と言うことになったのだけど、すぐそばにアクアドルフィンランドなる銭湯があったのでそこで酔いさましと時間つぶしに。
ちなみこの銭湯、土曜日は14:00から始まるので宇ち多゛を出た後の時間つぶしにちょうど良いですよ;-)。けど、ここに書いたおかげてこの銭湯、土曜日は酔っぱらいであふれたりしたらどうしよう・・。
奇麗になって復活した後、手頃な時間になったので青砥まで歩いて行って「コーナーアオト」に行こう。と言う話になった。しかし、時間が早すぎて開いていない・・。このお店は 17:00 からだそうです。青砥で一軒16:00から開いている飲み屋に寄った後(当然もつ焼き屋へ、けど、このお店についてはまた別の機会に)、いよいよ「江戸っ子」へ。時間は大体17:30位。しかし、人が店の外にまであふれていて店内に入れない。あちゃーっ!!。
では、と言うことで目の前の「秀」へ。こっちは入れました。ビールはもうたくさん飲んだので、まずはうまいと評判の生ホッピーを注文。出て来て乾杯して一口飲んだ瞬間、なんとなーーーっ!!
良くさけぶなぁこいつ(あ、僕のことなんですけど(^^:)。
生ホッピーは有楽町ガード下「うた」とか東武大師線大師前駅そばの「三峰」とかで飲んだ事あるんだけど、ここのは別格だぁ。なんでこんなにうまいんだ?また、泡が奇麗だなぁ。と関心しつつ料理を注文。
もつ煮込みと牛筋煮込みを一個づつとレバかつ・刺身の盛り合わせを注文。
煮込みはうまいなぁ。さらっとしたスープなんだけど、モツはちゃんと煮込まれていてプルプルしててうまかった。
ちなみに写真は携帯で撮ってしまったのでぼろぼろ。申し訳ない・・。素直にPowerShot G7で撮っておけば良かった・・。
こちらはレバかつ。今まで串に打ってあるレバかつは良く食べたんだけど、トンカツみたいに出て来たのを食べたのはこれが初めて。注文してからレバーにパン粉を付けるのですが、いやはやうまいですなぁ。
でもっていよいよ真打ち登場。刺身の盛り合わせ。うひひひひ(言葉がありましぇーん)。
と、言うことで満喫してお店を後にしました。
そしてっ!! この後、いよいよ「江戸っ子」に行くんだけど、それは次回のお楽しみ;-)。
てか、「江戸っ子」行った後餃子と紹興酒を飲みに行くんだけど、後二話ほど話が続くことになるな・・。
押上。亀屋(2)。
最近は本当にちらほら行くようになった。今回はようやっと写真が撮れた。ふふふ。
まだ一枚だけどなんとか煮込みの写真が撮れた。
これが、長ネギではない、タマネギな煮込みです。一旦煮込みを盛った後にタマネギを乗せて、その上から更に煮込みをどばどばとかけます。
この日は20:30くらいに行ったんだけど人が多かった。なんとか座れたんだけど21:00を過ぎたらまたまた人がドドドと来ていやぁ。すごかった。
横に座っていた常連さんの話では17:00開店なんだけど、もう一杯で入れないんだよ。とのこと。いやぁ、僕は20:00過ぎの時間帯で良かった・・。
2007/03/03 加筆
写真を更に追加します。
今回行った時は煮込みがありませんでした。売り切れでした。残念。
と、言うことでももつ焼きの盛り合わせの写真。一本100yenです。お皿がぁ・・(^^;;。
でもってこっちはレバ刺し。薄くスライスしたものをお皿に並べてネギを。僕はニンニクをチョイスしました。
五反田。ばん。
今日はおよばれ。ふふふ。
中目黒のマスターからお声がかかり、中目黒・ばんからの常連さん(荒さん)、中目黒のマスター、五反田・ばんの社長さん、僕の四人でテーブル席を一個囲んで飲んできました。
濃い話とかたくさんできて良かったです。ただ、僕は中目黒、祐天寺 ばんのホームページ作っているだけなのにお声がけ頂き本当に嬉しく思っています。
人のつながりとか大切にしたいな。と思う今日このごろです。ただ、ホームページ作っていると常連さんには怒られます。「おまえのおかげですわれなくなっだろっ。」って感じで(^^;;。
あぁ、相変わらず僕は大酔っぱらいです(^^;;。
あ、後、今日発見したんだけど、五反田・ばん、水曜日は、あのくそオヤジはいないみたいです;-P。
だいじょぶ、今日、社長にちゃんと言って来たので・・。(なにを?;-)