大久保。瀧元。

先に「ひとつぼ」で一人で一杯飲んだ後、自称ホッピー友の会会長と大久保駅前で合流しますが、中々来ない。でもって暑いので汗だく。そして更に合流後は細い路地を散策して良さげな感じの店に目星を付けるのですが・・。

大久保駅南口を右に出て、斜めに入る路地があるので、そのドン突きまで進み太い道まで出たら右に曲がりすぐに再度細い路地に入ります。約32mほど進んだ右側にあるお店。「瀧元」。

赤い看板が目印です。けど、看板には「ヤエガキ酒蔵」と書いてあります。その横にこの店名も書いてあるのですけどねー。

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大衆酒場的な紺色ののれんの先はかなり混んでいるみたいですが、声をかけてみるとカウンターは一杯ですが、奥のお座敷は空いているみたいだったのでそちらに着席するのでありました。

それにしてもクーラーがすごーーく効いていて、いやはや助かります。ふぅー。と着席した瞬間に落ち着くのでありました。とは言いつつ、壁に書かれたメニューを眺めるのですが、値段が書いてない・・(@_o)。ある意味キョーフですよ;-)。

大衆酒場なので、法外な値段はしないだろうとは思うのですが、一応、お店の人に聞いてみたところ「うちは魚のお店です。刺身・焼き・煮物ですかねー。」と、言うことなので、まずは瓶ビールを注文。後、1,500yen位でお刺身の盛り合わせをお願いします。と言う感じだったのでありました。

出てきたお通しも立派なので驚きました。お皿にエビ・枝豆・たぶん自家製のはんぺんて感じで、食べても美味いし、ふむー。すごいなぁ。と関心させられるのでありました。

クーラーの風で涼みながら瓶ビール飲んでお通しをつまんでいたら、刺身が出てきました。

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出てきたお刺身は器の中に五品載っています。一番手前のトリ貝(だと思うんですけど)はヒモ付きです。どれも大変美味しいのでありました。

お魚料理には日本酒だよねー。と言うことでビールが終わった後は店の看板に大きく書かれている八重垣をヒヤで頂きます。それにしても「ガキ」は「垣」で良いのかな?大きなおちょこに書いてあったのだけど、どーも違う字のような気がする。けど、ことえりに現れないのよ・・。

もう一品行って見たいと思い、店員さんにお勧めを聞いたのですが、煮物に行くことにしました。「タラ豆腐」。鱈と豆腐の煮物です。このお店のお勧め料理だそうです。

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出てきた時は「ふむ。」と言う感じ(筆者はあまり鱈は好きではない(^^;;)で眺めてたのだけど、一口食べて驚いてしまいました。汁が絶妙に美味い。ダシも効いているし、これは美味い。などと思ってしまったのでありました。

こーなると、味がいまいちわからない自称ホッピー友の会会長でもどんどん食べようとするのですが、それを制して僕が心行くまで頂いたのでありました;-)。

出てきた料理が美味いので、結局日本酒をおかわりなどしてしまうのですが、帰りにお勘定をしてもらってこれまた驚きました。予定では後2,000yen位高い位かなー(値段書いてないし)。とか思っていたのですが、あの味でこの値段とはっ!!。全然OKと言うか、逆に嬉しくなってしまったのでありました;-)。

良いお店みつけたなぁ。などと思うのですが、中々行く機会が無い街なのでありました。

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