森下。山利喜。(2)

さてと。一件目の「魚三酒場」でサクっと過ごして、その後にもう一軒行くことにします。僕自身も実に久しぶりに来ました。噂では店を改装したと聞いていたのですが、まさしく、なんかすごい感じのお店になっています;-)。

平日だからでしょうか。入り口にも以前に行ったときのような行列はできていません;-)。中二階まて行って席が空いているか確認しますが、半地下が空いているとのことでそちらまで移動し、靴を脱いでテーブル席に着席するのでありました。ちなみに中二階にはカウンターがありました。

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壁とかテーブルの上にメニューがあるのですが「半地下」に降りた段階で「ここはもう以前のお店とは違う。僕らはどこかとんでも無いところに迷い込んでしまったようだ。」な気分になります。

そう思わせてくれるのがこれ。

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ふむー。ワイン飲みに来たわけではないのになぁ・・。と、僕は思っているのですが、自称ホッピー友の会会長はちゃっかりワイン飲んでいるんですけどねf(^^;;。

さてと。気分を取り直して、僕は瓶ビール。後、煮込み行ってみましょうか。それと燻製を。

ビールを飲みつつ一番最初に出てきたのが煮込みです。今回は卵も載せてないし、ガーリックトーストも頼んでいません。東京で三本の指に入る煮込みを味わうのが目的なのであります;-)。

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濃いめのドロっとしたスープの中にモツのプルンプルンしたヤツ、つまり小腸の部分が煮込まれています。あのプルンプルンとしたのがちゃんとついていたりして、ふむ。まぁ。なるほど。状態で頂くのでありました。

食べた後、器の中には茶色い汁とは別にアブラが大量に浮いているんですな。皆さん、ここにガーリックトースト付けて食べているのでしょうか・・。雰囲気的には横浜家系ラーメンのお店に行って「麺堅味濃め油多め」を頼んだヤツ(出てきた時に上にアブラが5mm位幕を張っている状態)にガーリックトーストを付けて食べるような感じってんでしょうか・・。

これは残念。僕の体にちょっと悪そうなので、アブラ好きな自称ホッピー友の会会長にお任せしたのでありました(^^;;。

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こっちは上に色々乗っていて彩り豊かで中々いけました。チョリソーは燻製にすると辛さが抜けるねぇ。などと言って食べていても最後の方にはきっちりと辛くなってきたし(^^;;。

そんな感じで過ごした久しぶりの「山利喜」だったのでありました。

そー言えば、自称ホッピー友の会会長が、とある、移転して新しくなったお店の前を通った時にたまたま中からお客さんが出てきたのですが、そのお客さんが話している言葉が耳に入ったらしいんですね。その人たちは「前のお店の雰囲気と全然変わったな。もうダメだなぁ。」と話していたそうなんですね。

今回久しぶりに行った「山利喜」ですが、僕自身もまさしくそんな感じで、もう完全にフランス料理のお店?って感じが強くなってしまって、ブログのカテゴリ的にもどこに入れたらよいか全然分からない状態となってしまいました・・。

けど、このブログの筆者的なお店が好きな人の足が遠のくのだろうとは思いますが、お店的には今までとは全く違った客層を取り込めるのでそれはそれで良いことなのだろうなぁ。と思ったのであります。時代はドンドン変わってくのであります。

GPSポイント
Latitude: 35.688202º N
Longitude: 139.798558º E
Map: 35.688202,139.798558

5 件のコメントがあります。 “森下。山利喜。(2)

  1. ざんじろうさん。こんにちは。
    ありがとうございました。本文のほう直させて頂きました。
    「喜多八」だと「シビレ」がプルンプルン。「大松」だと「アブラ」が小腸のアブラをそぎ落としたもので、こっちもプルンプルンなのでありました(^^;;。

  2. なるほど!お店によっての呼称の事だったのですね。
    勉強になりました。
    これからもがんばってください!

  3. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 菊川。みたかや酒場。(2)

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