湯沢町。いまい。

なさ休みで、新潟に来ました。このブログでは『新潟県』というカテゴリが今まで無かったんですね。それはそれでちょっと驚きですが、今回から追加されました;-)。

越後湯沢の隣の駅の岩原スキー場前駅辺りが今回の宿泊地ですが、そこから上越新幹線も停車する越後湯沢駅辺りには飲み屋さんもたくさんあるので晩ご飯を兼ねてそこまで行くのであります。アプローチはバスや電車がありますが、本数が少ないので注意が必要です。

さて。越後湯沢駅界隈ですが、僕は冬でも2,3回くらいしか行ったことが無いんですね。スキーは地元(実家)でするので。と、いうことで駅の回りを散策すると、山側(新潟方面を向いて左側)が温泉街で川側(当然ながら新潟方面を向いて右側)が商店街などがある街でした。

今回は温泉街側でいっぱいやることにしました。てくてく歩いて行くと中々シブイ感じのお店を見つけたので今回の一軒目はここにしましょう。「いまい」。

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時間は17:15くらいでしょうかねぇ。今回は二人で行ったのですが、僕らが最初のお客さんでした。店内はちょっとくらい雰囲気かなぁ。
おやっさんがお座敷の席を勧めてくれたのでそこに着席し、宴会のスタートです。

このお店、メニューはあるのですが、おやっさん曰く『無いモノもあるのでねぇ・・。』などと言いつつ出してくれました。飲み物は日本酒(新潟の地酒)を冷やで注文。二種類をお願いして徳利で出て来たのでそれで乾杯し、宴会のスタートです。

メニューから注文するのがことごとくないので『マスターのお勧めをください。』というとアユがあるとのことだったのでそれを注文しました。

小アユの素揚げです。

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味が既に付いているのでそのままガブリと行きます。あぁ。美味しいですねぇ;-)。鮎は小さいんだけど口が大きいので多分天然の鮎なんだろうなぁ。と思いつつホクホクと頂きます。

もう一品。もうメニューを見ないでお勧めを注文します;-)。揚げ物の連チャンですが、今度は川エビの唐揚げを。

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こちらは身がふっくらした川エビで、なるぼとー。確かにお勧めだよなぁ。と思いつつ頂きました。このあと日本酒をもう一種類注文し、このお店はとりあえず終了したのであります。

 
このお店は、観光客向けというよりは地元の常連さん向けのお店の雰囲気がしました。飲んでいる最中、多分常連さんから連絡があり、これから来るとのこと。
そして、僕らが飲んでいる最中に年配の女性の方が来たのですが、カウンター(の多分定位置)に着席し、マスターと世間話などを始めました。そして、そのお客さんにはカボチャの煮物などを出していたので、地元のお客さんはスルスルっと入って来て飲んで楽しめるお店なのだろうなぁ。などと思ったのであります。

こーいうお店ってカウンターはお客さんの定位置があるので、今回の僕らのような一見さんはお座敷席のほうが良いのでしょうなぁ。

常連さんの迷惑にならないように、今回はこれで終了。

ちなみに冬の、人が大勢いるときはどんな雰囲気になるのかなぁ?ちょっと気になりました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.938705º N
Longitude: 138.806318º E
Map: 36.938705,138.806318

1 件のコメントがあります。 “湯沢町。いまい。

  1. ピンバッグ: 越後湯沢。酔麟。 | もつ焼きオリジナル。

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