湯沢町。酔麟。

越後湯沢に来ています。夏の越後湯沢は静かです。この間実家に帰ったときに菅平を通ったのですが、あすこは冬はスキーで夏はラグビーなので人も車も多いのですが、この辺り、夏は静かですねぇ;-)。

と、いうことで、一軒目に温泉街側にある「いまい」という、多分地元の人用のお店に行ったのですが、今度は駅の反対側に来てみました。

駅の川側(当然ながら新潟方面を向いて右側)は商店街があったりして地元の生活を感じられる町並みですが、線路沿いに何件かお店があったのでそこを目指しました。

一緒に行った人の嗅覚を頼りにお店を決めてみました。「酔麟」。

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お店に入ろうとしたら一人の女性が出て来ました。『あれ?一人で飲んでいたのかな?』とか思いつつ中に入ったのですが、カウンターには他にも一人で飲んでいる多分地元の人がいました。
ほおほお。このお店は一人でも飲みに来られるお店なのねぇ。と思いつつ、奥のお座敷席に着席し本日二回目の宴会のスタートなのであります。

このお店は串焼きのお店のようです。様々な魚を串に打って、それを焼いたヤツが出て来ます。と、いうことで、日本酒を注文。一個は八海山の「魚沼で候」もう一個は名前失念f(^^;;。「魚沼で候」は八海山のお酒っぽくないこってりとした味でお土産に四合瓶一本買ってきてしまいました。地元でしか売ってないそうです。

お酒はグラスと升の器に注いでくれますが、グラスが大きくてビックリ。ビールグラスくらいの大きさにドバドバと日本酒を注いてくれました。
それをコプリと飲んでメニューを注文します。

エビ・マグロ・サワラ・カニ味噌・小さいノドグロなどを注文します。全て焼いたモノが出てくる予定です。
お通しにはお刺身が出て来ました。一貫ずつですが六種類も載っている結構豪華版なので驚きました。これは日本酒が進むぞぉ。などと思えてきます。あ。写真はありません;-)。

と、いうことで焼けたものが順番に出て来ました。

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注文した本人も覚えてないので細かい説明は抜きです。

そしてこちらが第二段。

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こーいうのがテーブルの上にあると安心して日本酒が飲めますねぇ。いやー。酔い^H^H良い気分です。

このあと、佐渡のスルメイカの沖漬けがあったのでそれも注文。僕個人的にはイカ釣りに行っているので勉強も兼ねての注文です。なるほど。沖漬けは美味いねぇ。今度作ってみようかねぇ。などと思いつつ、日本酒で頂くのでありました。

 
このお店では結局日本酒は一人で二合ずつ飲みました。
越後湯沢って山の中の雰囲気があるのですが、そこはやはり新潟。海の幸が美味しいですねぇ。と、思いました。

今回行った越後湯沢のお店は夏休みが終わった平日だったので比較的空いている時期だったのかもしれませんが、こちらのお店はメニューも豊富で中々良い雰囲気の中で美味しいものを頂けたのでありました。

 
さてと。今から宿泊地まで帰投。電車もバスももう無いと思われる(本数が少なくて時間が合わなかっただけかもしれない)ため、タクシーで帰りましょうかねぇ。

明日はいよいよ、利き酒コーナーに行く予定です;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.937348º N
Longitude: 138.808868º E
Map: 36.937348,138.808868

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