先週末の僕の Facebook のニュースフィールドにいきなりどどどーんっ!! と、とあるお店のどんぶりの写真が掲載されました。すげー。とか思いつつ見ていたのですが文字化けしていました。しかし、その後のコメントなどでで書かれていた内容がだいたい解ってきました。
今日のお昼はそこに行って、がっつりとどんぶり飯を食べるべ。などと思ってしまったので、ここは一つ行かねばなるまい。とある意味使命感にも駆られて、お昼にそのお店にどんぶりを食べに行ったのであります。
場所的には渋谷マルキューの裏の路地。派手な看板が目印です。「吉祥寺どんぶり。」
僕はラーメンを食べる機会か多いのでどんぶり飯というのはあまり食べない、食べたとしても牛丼屋さんだったりするのでそれ以外のどんぶり飯屋さんというのは知らないのですが、このお店は店名の通り、吉祥寺に本店があるんでしょうかね?で、ここは渋谷店とか渋谷支店みたいな。
入り口が派手で、お店の場所はすぐに解りました;-)。

店内に入り食券を購入します。それにしても購入時、店内を眺めると怪しい差席の配置ですね。左側二列がカウンター席、右側が四人座れるテーブル席。カウンターの一列からは四人がけのテーブルを眺めつつ食べる感じになります。「人が食べているの見ながら食べるんかなぁ?」とか思いつつ、僕が行った時にはカウンター席が空いてないのでテーブル席に相席で。カウンター席から丸見えチックでちょっと恥ずかしいぞぉみたいな・・f(^^;;。
と、言うことで今回食べるのはこのお店の定番でしょうかね。醤油にんにく丼。でもってご飯大盛り。

購入した食券を奥の厨房受付のところに持って行って半券をもらいます。番号が呼ばれたら取りに行くシステムですね。
大盛りについてですが、ご飯大盛りとか肉大盛り、もしくは両方大盛りなどから選べます。醤油にんにく丼は600yenでご飯大盛りが100yenでした。
店内はSoftBankの無線 LANが利用可能なのでiPhoneいじりつつ番号が呼ばれるのを待つのでありますが、あ。僕の番号呼ばれましたね。取りに行きます。味噌汁はセルフサービスでドハドバと注いて自分の座席に戻り、眺めるのであります。どーんっ!!

見た感じ、ビジュアル的には「ご飯のを覆い尽くすくらいにお肉が乗っているんじゃないんだねー。」とか思うのですが、なめてはいけません。どんぶりの大きさが尋常ではありませんX-|。
どんぶりの大きさを説明すると、富士そばでおそばを食べるどんぶりを思い浮かべてください。そのどんぶりにご飯が縁のギリギリまで入っている。その上にお肉と長ネギの炒めたのがドーンと乗っている感じ。ご飯の量がハンパじゃないほど多いのであります・・。いやはや。ご飯食べるのに自信がある僕でさえも「全部食べられるんかな?」と、ちょっと心配になってしまうほどの量です・・。
お店の看板には焼き肉丼の上に卵の黄身が乗っている状態が掲載されていましたが、作戦をちょっと変更。まず最初に焼き肉とご飯で半分ほど食べ進むことにしました。
牛丼屋さんのお肉は煮込まれているのですが、ここのは炒めているというか焼いている感じがして焦げ目がついていたります。そこに紅ショウガを乗せて食べ進むわけであります。ご飯は熱くなくて、どちらかと言うと、ボソボソって感じのご飯でした。今回行った時のタイミングかもしれませんが。まぁ、暑くなくて僕には食べやすかったですけどね。
で、半分ほど食べ進んだら卵に醤油をかけて生卵みたいにといで上にドバーっとかけて残りのご飯と焼き肉を食べ進むのでありました。ふぅ。これで一応完食。いやー。ハラ一杯。げっぷ。な状態となったのでありましたf(^^;;。
お昼に本当にがっつりと食べたどんぶり飯だったのであります。
あ。そーそー。今回食べたのは醤油にんにく丼だったのですが、午後からのミーティング、ちょっと臭かったんではないかなぁ・・。と、心配になってしまいました。後からにんにくが来ましたね;-)。まぁ、食欲の秋とでも言いましょうか。にんにくがまた美味いのも確かなのでありますけどね。
がっつり系な人にはもってこいなお店。こんな感じなのであります;-)。次回はトリカラ丼にチャレンジしてみようかなぁ・・。そっちのほうが大変そうに見えるけど・・。
GPSポイント
Latitude: 35.659660º N
Longitude: 139.697843º E
Map: 35.659660,139.697843
カテゴリー: 東京メトロ銀座線
神田。鶴亀。(2)
今日はお休みなので秋葉原を散策しました。特に何が欲しい。と、言うのも無かったのですが涼しくて歩きやすいのでフラッと出かけた。と言う感じでしょうか。それにしても今日は祝日です。今月二回目の三連休なのでアキバはゲキ混みと言うほどでもありませんでした。
DOS/V通りやアキヨドなど一通り周り、散策は終了。その後御徒町に行ったんだけど、ここは一つ神田にでも行ってみるかー。となり、御徒町から電車に乗って神田に向かったのであります。
それにしてもお休みの日の15:30ころの神田ってゲキ空いておりますなぁ。平日の夜の神田とは雰囲気が全く違いますね。いやはや。とりあえずあちこち歩き疲れたので一杯いきましょうかねぇ。となったのであります。
神田駅から一本路地に入った中華料理屋さん風のお店に向かうのであります。「鶴亀」。
おぉー。お客さんはだぁれも居ないようですがお店自体はやっているようですね。助かりました。と、言う感じでカウンターに着席し、サッポロの瓶ビールなどを注文するのでありました。

このお店、掲載するのは随分とご無沙汰ですねぇ。まぁ、僕自身、神田に来たのが随分とご無沙汰しているのでありますがf(^^;;。前回掲載したのは2007年08月ですかーf(^^;;。
そんなこんなで、店内に僕一人だけの宴会スタートです。まずはバンバンジーを注文しまょう。このお店、中華料理屋さんっぽいんだけど、メニューにはもつ焼きがあったりして、ふみ?ここは居酒屋さんなのかなぁ?どっちなんだろ?と、いつも思ってしまいす。

バンバンジーが出てきました。って・・。以前の記事を読み返してみるとやはりこの料理を注文していますね。と、いうことは僕は心のどこかで「このお店は一杯飲める中華料理屋さん」ってのがあるんでしょうなぁf(^^;;。
鳥のハムみたいな感じで、辛いタレにつけて食べると中々美味いのであります。
もう一品、何にしようか悩んだあげく、チーズレタスを注文しました。どんなのが出てくるのか楽しみでもあるのですが大体想像が付いてしまうのもまた事実なのであります;-)。

果たして、思った通り、レタスとチーズの一品だったのでありますf(^^;;。けども、マヨネーズを付けてチーズをレタスでくるんで食べるとシャキシャキした感じが中々グーなので、これはこれでよしとしておきましょう。体に良さそうだし、家でもできそうですからね;-)。
さてさて。今回は写真をもう一枚。このお店に来たらやはり酎ハイ飲まないとダメでしょうなぁ;-)。

前回もそうだったのですが、今回も相変わらずですね。ここのお店の酎ハイは一杯目だけはメロンが付いてきます。うひひ。いままで行ったお店で酎ハイにメロンが付いてくるのはこのお店だけです。一杯飲みつつガブリとメロンを頂くのでありました。
あ。そーそー。このお店、定休日は日曜日みたいで、土曜・祝日は15:00から開いているみたいです。アキバ散策の後はいつも御徒町・上野方面もしくは浅草橋に行ってしまうことが多いのですが、今度からは神田を目指すことにしてみようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.692603º N
Longitude: 139.770530º E
Map: 35.692603,139.770530
渋谷。うのさと。
今日は会社の同僚総勢十名で宴会です。随分と久しぶりにお会いした人もいます。同僚と言うか、以前の同僚と言うか昔からのメンバと言うか、気心の知れた仲間と言うか。そんな感じで10名が集まったのでありました。
幹事さんがお店をチョイスしてくださいました。場所的には東急本店の路地一本入った(つぶれてしまった)富士そばのワキを入った辺りにあるお店です。
見た感じすごいおしゃれな日本家屋風なお店です。「うのさと」。
今回集まったメンバの中にも「このお店、いつ行っても中々入れないんだよねぇ。」と言う人がいまして、そこから「今回の幹事えらいっ!!」となったのであります;-)。

奥のお座敷に僕たちの席が用意されていました。今回の予約は席のみで料理やお酒は個別に注文するシステムを採用したそうです。
お店の雰囲気がすごい良いですし、お店の色々な料理も十分に堪能したいと思ったのであえてそうしたそうです。まぁ、10名いるのでその点は気にせずに色々注文して皆でちょっとつづと言うかたくさんでも別にかまわないですが食べてしまおうと言うことなのでしょうねぇ;-)。
まずは瓶ビールを注文し、乾杯、2,3名遅れてくる人もいそうですが揃った人で乾杯し、料理を注文します。
色々たくさん頼んだのですが、今回掲載する写真は二枚だけ、後半は写真を撮ってないんですよねぇf(^^;;。宴会の後半で食べたお新香、美味かったなぁ。出てきたきゅうりがきっちりとつべたくて、うん。暑い夏はつべたいきゅうりが良いよねぇ。みたいな。お客さんのところ解ってくれていますねぇ;-)。
はやり、本日のお魚、オススメの三点盛りのお刺身にいきます。10名なので二つ。

ツブ貝・イサキ・シマアジだと思うんですけどねぇ。イサキは身が柔らかいので熟成されていてねっとりとしていて美味しかったです。今回のメンバの中に「貝の刺身でツブ貝が一番好き−。」って人がいましたが、僕はミル貝が一番好きです;-)。シマアジはイサキとは対照的にコリコリしていてかみ応えがありました。
もう一品、牛肉のステーキのようなヤツを酢味噌で頂くヤツですね。

口の中に入れると噛む必要が無い感じです。うひ。一緒に鳥の焼いたの(照り焼きかな?)も出てきましたがこちらも美味かった。
この後はナスの味噌田楽、ウナギの卵焼きなどを注文していますが、写真はありません。どれも大変に美味しゅうございました。
普段は中々入れないそうで、ちょっと贅沢な日本料理を味わうには雰囲気も良い感じです。
飲み物は生ビールの後、焼酎に行きます。最初は単品で頼んでいたのですが、大勢なのでボトルで行きましょう。ということでけっこう空けたんではないかなぁ。三本くらい?
結局19:00から始めた宴会は23:30くらいまで続き、本当に色々と話しつつ親交を深めたのでありました。
飲んだお店も非常に良かったし、飲んだ仲間も良かったので楽しい渋谷の夜が満喫できたのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.661678º N
Longitude: 139.696824º E
Map: 35.661678,139.696824
渋谷。魚貫。
今日は会社の同僚の送別会でした。ずいぶんと長く一緒に働いてきた人だったのでぶあーーっ!! と送り出してあげたい。そんな感じなのであります。
今回幹事さんがチョイスしたのはお魚料理のお店。そー言えば前回あった送別会は同じ幹事さんがフランス料理のフルコースのお店を選択したのですが「けっ。そんなとこで送別会なんざできるかよっ。」ってなんか、随分とイコジになって結局ブッチしてしまったんですけどね(←随分と大人げない筆者f(^^;;)。
今回は渋谷はスペイン坂にあるお店らしいです。で、坂の手前の一角にこれまた随分とシブイ空間がありました。今日はここで宴会のようですね。「魚貫」。
正しい名前と言うか、修飾子が付いた感じだと「さかな居酒屋 魚貫 UOKAN」と言うお店のようです。入り口をくぐって階段を上がっていくと白いコックさんの格好をした女性の店員さんがお出迎えしてくれました。

メンバが揃ったところで宴会のスタートです。なお、今日はコース料理に飲み放題みたいなので、飲み物は各自で好きなモノを頼む。でもって食べ物は待っていれば次から次へと出てくるという、非常にお気楽な感じなのであります。
まずはつき出しが出てきました。その後にサバの押し寿司。かぁるくお腹の中に何か入れてください。って感じでしょうかね。
写真はその後に出てきたお刺身盛り合わせ。

サーモン・タイ・(多分)シマアジ・カツオ・赤身が載っています。一切れずつ頂くのですが、どれもおいしいですね。飲み物自由なので、最初はビールで乾杯してそのままビールを飲んでいたのですが、ここから日本酒に切り替えてこのお刺身を頂くのであります。
このお刺身を食べた後が塩のかたまりがドドンと出てきました。こんな感じ。このお皿直径30cmくらいあって実は大きいんですよ。

なんと言う料理だろう? 鮎の塩蒸し焼きだったかなぁ?料理名を聞いたような気がするのですが忘れてしまったと言うか。鮎は決して大きくはないのですが、今の時期はシーズンですからねぇ。
ちなみに、僕は長野県人ですが、鮎はあまり食べたことがないです。千曲川でも釣れていたのですが、一日漁業券がコイ・ハヤよりも高いんですよねぇ。それにオヤジは渓流釣りが好きだったのでイワナ・ヤマメが良く食卓に並んでいました。
けど、食べ方は知っていて、まず鮎を泳いでいる感じで立てて、上から箸でつぶして行きます。身が柔らかくなったらしっぽのほうから背骨をズルズルと引っ張り出して、身がほぐしてある状態を頂く。って感じだと記憶しているのですが、背骨がそー簡単にずるずると出ては来ないのでありますf(^^;;。
それにしても時期的にも旬な鮎が出てくるとは。中々フーリューな感じのお店ですねぇ。
この後もまだまだコース料理は続くのであります。唯一の肉料理が一個出て、その後夏野菜の冷製煮物。ウリは解るんだけど、大根は夏野菜かぁ?みたいなのもありましたが、これまだ味は絶妙なのであります。
暑い夏なので出てくる料理はたぶんそれが考慮されていますね。特に汗をダラダラかくというようなことも無く最後まで美味しく頂けたのでありました。夏のお店、これって実は重要なことだと思いますよ。うんうん(← 一人納得する筆者;-)。
全体的に食べ物の量は控えめな感じがしたのですが、綺麗にまとまっていて中々良い感じのお店だったのでありました。
最後にデザートを食べて、シメの言葉を頂いて宴会と言うか、送別会はお開きとなったのでありました。新しい会社に行っても頑張ってください。
GPSポイント
Latitude: 35.661157º N
Longitude: 139.698914º E
Map: 35.661157,139.698914
渋谷。鳥升。(3)
今日は久しぶりに渋谷で一人飲みです。会社からの帰り、どこに行こうかなぁ。と思いを巡らせつつマークシティの裏の路地を下ってくるんですからもう行くお店は決まっているような感じがしないのでもないです。
仕事が終わったのが21:00ちょい前なので時間的にもお店のお客さんが二巡、三巡していて、多分サクっと座れるような気がしたのであります。
坂の途中にあるお店。「鳥升」。
今回、このブログでは三回目の登場ですね。前回の掲載が2009年01月ですかー。そこはかとなく随分と時が経っているような気がしますがf(^^;;。
お店を覗いてみると、うん。大正解。21:00辺りはカウンターにサクっと座ることができるのであります。ここのお店を常連としているお友達、居るかなぁ?とか思ったのですが、今日は居ませんでしたね;-)。

このお店では大きくて美味しい焼き鳥が食べられるので、楽しみですね。まずは瓶ビールを注文します。あとは鳥のハツですねー。そして、ウンターに着席しているのですが、目の前には魚があるのでこれはいっちょアジの刺身でも頂きましょう;-)。
残業で乾いたノドにビールを流し込み、ふぅ。などとため息をつきつつ、クラスに再度ビールを注ぐのでありました。
あ。刺身は早いですね。もうできたようです。

一口食べて、なんか、久しぶりに感じた味でした。アジと言えば釣り上げてすぐに刺身にすると身が締まっていて、どちらかというとコリコリって感じがあるのですが、今回食べたのはネットリです。久しぶりに熟成されているアジの刺身を頂きました。これはこれで美味いんですよねぇ;-)。
ビールが思いの外進むのであります。でもっていよいよ真打ちが出てきました。僕が一番好きな焼き鳥。鳥のハツ;-)。

このお店で食べる焼き鳥はレモンとわさびがdefaultで付いて来ます。まずレモンをギュッと搾り、あ。周りに飛んじゃったーーっ!!などと心の中でギャーギャー騒ぐワケなんですけども周りの人にはそんなことはミジンも出しません。そして、ワサビをたっぷりと付けて一切れ口の中に入れるのであります。
うひーっ!!かれーーっ!!などと鼻に辛さがツーンと抜けていくの味わいつつ、ビールをコプリ。あれま。もう終わっているよ。「すみませんー。酎ハイくださーい。」となるのであります。
大体どんな感じか想像つきますかぁ?;-)。
酎ハイが出てきたのでそれを飲みつつ、今度はワサビをつけすぎないようにして食べよう。などと思うのでありますね。
こんな感じで、このお店で過ごす時間が過ぎていくのでありました。遅い時間からのスタートだったので、電車に乗っている時間も考慮しなければならないのがちょっと悲しいところでしょうかね。
そー言えば道頓堀劇場の横にある支店のほうにも久しく行ってないなぁ。今度、近いうちに支店の方にも行ってみることにしよう。などと思いつつ、もう一杯酎ハイをおわかりしつつこのお店での夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657816º N
Longitude: 139.698637º E
Map: 35.657816,139.698637
上野。カミヤ。(2)
上野にはちょくちょく飲みに行くのですが、平日に飲みに行くのは随分と久しぶりになりました。せっかく平日の夜に行くのだから、あのお店にもう一度行ってみたいものだ。などと思っていたのですが、良かった良かった。
カミヤの元祖とも言えるお店でしょうかねぇ。上野の「カミヤ」。
去年の夏に青森のカミヤに行ってきました(新町支店と橋本店)。青森にある三軒のカミヤは全部のお店が上野の「カミヤ」で働いていて、青森に帰ってそれぞれが個別にお店を開いたそうなので、青森から帰ってきてから一回行ってみたいと思っていたのでありました。
青森から帰ってきてすぐに浅草橋の「カミヤ」に赴いたのですが、そこにも “上野” の文字がありましたねー。
ただ、上野の「カミヤ」僕的には良い印象があまり無いんですよねぇ。前回行ったのが 2008年5月ですかー。やはり随分足が遠のいていましたね。と、言うことで再訪です;-)。

このお店、入り口が二つあります。R4側にあるのと、脇の路地から入る口。そして、店内はカウンター席は「二の字」になっております。R4側の口から入るとテーブル席のある側のカウンターに着席することになります。今回は脇の路地の口から入りました。席が空いていたのでスルっと着席して瓶ビールを注文するのであります。
後はモツをバラで10本。このお店は一本90yenなので一皿450yen(つまりは五本一皿と言うことですね)というかんじですね。焼き上がる前に何か食べたいものだと思い「レバ刺しはありますか?」と聞いたらあるみたいだったので注文しました。
そうこうしている内に最初に頼んだもつ焼きがコース料理のこどく焼き上がった順にパラパラと出てきました。うんうん。良い感じですね。などと思いつつもつ焼きを食べ始めます。

写真はレバ刺しをメインに撮ってありますが、方々の「カミヤ」で体験するように、割り箸がありません。竹串で頂きます;-)。
生のレバ食べつつ、もつ焼きがどんどん焼き上がります。飲み物は酎ハイにしましょうかね。そして七味を掛けてもつ焼きを頂きます;-)。

レバ刺しはもつ焼き五本分でしょかね。そして、もつ焼き10本。これが「カミヤ」で頂くいつもの本数ですね。十分に満足なのであります。
それにしても、お店の雰囲気はやっぱり書いておきましょうかね。一言で言うと、僕にはちょっと合わないでしょうかね。前回の記事を見て頂ければ、僕がどう思っているのか解って頂けるかと思いますが・・。
その昔、新橋の「くら島」に行った時に思ったのですが・・。あれ?今、リンクする時に「くら島」の記事を読んだのですが、既に同じこと書いているなぁ(@_o)。ちょっと驚いた。しかし、まぁ、そんな感じですねぇ。まぁ、どう書いて良いか解らないんですけども・・f(^^;;。
実はこの後「飲み直し」と称して南千住の「大坪屋」に行ったのですが、考えてみるとここの女将さんも思いっきり一癖もフタクセもありますよね。けど、なぜか「大坪屋」は行きやすいと思ってしまう。
本当に酔っ払いオヤジと言うモノは不思議な生き物です;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.712663º N
Longitude: 139.778743º E
Map: 35.712663,139.778743
上野。串揚げじゅらく。
今日は上野に来ました。ちょいとアメ横辺りを散策です。でもって「大統領」などを覗くのですが、到底そう易々と入れるものではありませんねぇ。そして「大統領・支店」は以前あった場所から「たきおか」の前辺りに移動したみたいです。この辺り、本当に最近は激戦区になっていますねぇ。昼間から上野でちょっと一杯。と言うには持ってこいの通りになりました;-)。
そんなこんなで「大統領」の前の道を、以前あった支店方面に進むのですが、おやまぁ、串揚げ屋さんが新しくできているようです。でもってその名前が “聚楽” と来ている。やぱり上野と言えば “聚楽” と言うのは外せませんねぇ。
上野を起点として地方に戻る人、例えば「上野発の夜行列車降りたときからぁ♪」なんてのを口ずさむ人にとっては「上野と言えば “聚楽”」なのであります。信越本線を利用する人も上野起点なんですよねぇ;-)。
そんな感じで入るのであります。「串揚げじゅらく」。
上野で “聚楽” と名前の付く、最新のお店ではないでしょうかねぇ?実際どうなんだろ?店内の席が空いていたのでズイズイと入ってテーブル席に着席するのでありました。

着席したらただちに瓶ビールを注文しました。そしたら瓶ビールと一緒に塩昆布と塩味ドレッシングのかかったキャベツが出てきました。これがお通しですが、おかわり自由だそうです;-)。パリパリパリ。
お店が串揚げのお店なので、基本的には”大阪の味”のお店。って感じでしょうか。串揚げ10本セットを行きます。そして、早く出てきそうなので、酢モツを。
両方とも出てくるまではキャベツをパリパリしていれば良いので嬉しいですねなどと思っていたら出てきました。

ハチノスベースの酢モツというのも珍しいですね。上に大根おろしが載っていて、その上に更にdefaultで唐辛子が載っています。こーいうのってビールが進むのよねぇ。サッパリと、そしてヒーヒーと頂くでありました。
味わっていたら本日の真打ち登場です;-)。串揚げ10本。

瓶ビールはもう終わってしまったので、飲み物をホッピーに切り替えます。串揚げとホッピーの飲み合わせ。考えてみるとなんか新鮮かな?大阪にはホッピーって無いからねぇ;-)。
ソースを一回だけ付けて、あぢあぢと言う人と化してホクホクの串揚げを頂くのでありました。僕、レンコン好きなのよー。みたいな感じで。出てくるモノはセットなので基本的にはお店の人のおまかせです。けど、それはそれで何が出てくるのかハラハラワクワクドキドキで楽しいのであります;-)。
それにしてもホッピー中おかわりして、おかわり自由なキャベツを一回おかわりしたので、もう少し串揚げを頂きましょうか。でもってホッピー再度新規で・・。などと泥酔の泥沼化への道をまっしぐらに邁進するのでありましたf(^^;;。
上野と言えばやっぱり “じゅらく” だね。西郷さんの下にある(あった) “じゅらく” はいつ復活するのかなぁ?酔った頭でそんなことを考えつつホッピー最後の一口をコプリとノドに流し込むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.710661º N
Longitude: 139.774821º E
Map: 35.710661,139.774821
渋谷。銀獅子。
今日は古くからの友人と渋谷で宴会です。幹事さんがチョイスしてくれたお店に向かうのであります。総勢五名のまぁ、テーブル一個で済むくらいのスケールなんですけどねぇ。
渋谷道玄坂のロッテリアの裏の辺りにあるお店。階段を下りたとろこにあります。「銀獅子」。
お店に入って予約の旨伝えると席まで案内してもらいました。最初から最後まで、店員さんは非常に良くしてくださいました。なのでちょっと気分が良い感じで宴会が過ごせました。ありがとうございました;-)。

と、いうことで早速宴会のスタートです。今回はコース料理と飲み放題のコース。けど、今回の参加者はそれなりに大人なのでちょっと贅沢な感じでしょうかねぇ。飲み放題の飲み物は二時間だか三時間で特別飲み放題コースというのだったかなぁ。色々な本格焼酎(焼酎乙類)が楽しめます。
まずはお通しが出てきましたが、鮎の唐揚げ、鳥のタタキ、おしたしなどそこはかとなく季節の食材が出て参りました。お通しと言う感じではなく、それなりに小鉢のお料理。って感じで、乾杯した後のお酒を飲みつつ頂くのであります。が、写真はありません。
次に出てきたのはお刺身の盛り合わせです。

手前は砂肝の刺身、後はカモですかねぇ。けど、二つの部位があります。地鶏のお刺身です。するっていと、カモではないかな・・f(^^;;。まぁ、どっちにしてもコリコリ・サクサクって感じで頂きます。こういう盛り合わせがサクっと出てくるのも中々珍しいし良い感じですね。
僕は飲み放題コースにあった日本酒を飲みつつこれらを頂くのでありました。注文した日本酒は八海山。最初一合グラスで出てきたんですけど、二杯目以降「あ。毎回来てもらうのも大変なので、ちょっと大きめのとっくりで出してください。」などと言ったらパっと対応して頂けましたf(^^;;。
次に出てきたと言うか、本日のメインイベントの登場です。そもそもこのお店は博多とり鍋のお店です。なので、白濁したスープのお鍋がドーンと登場しました。でもって鍋の中には既に煮込まれた鳥肉があったのでそれを頂きます。そして、次はそこに野菜を投入します。

煮立っているスープの中でシイタケがプカプカ浮いている状態で火が通ったら頂くのでありました。薬味も色々あって、ちょっとずつ味を変えて何回かは楽しめます。
そして最後はそこにご飯を投入しておじやみたいにして食べるのでありました。
まぁ、料理的にはこんな感じでしたが、せっかく久しぶりに会ったメンバーでもあるので、普段話せないとこを色々話したり世界情勢について話したりとあちこちに飛びつつ楽しい時間を過ごすのでありました。
今回は多分、お客さんは僕たち一組たけだったと、多分思います。なので、一番最初に書いた通り、店員さんがすごい親切にしてくださったし、料理も中々な感じだったし、久しぶりのメンバーだったので楽しく過ごせたのでありました。
考えてみると、僕も久しぶりに渋谷で飲んだ夜だなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659219º N
Longitude: 139.699284º E
Map: 35.659219,139.699284
渋谷。味源。
最近、渋谷でお昼にラーメン食べる機会が多いような気がします。週一かぁ?;-)。「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンの第四弾です。
前回掲載した「天下一品」で、一応再訪は終わりました。今回からは新規開拓と言うか、今まで行ったこと無かったお店にどんどん行ってみようーっ!! って感じなのであります;-)。
今回行ったの北海道ラーメンのお店。「味源」。
渋谷センター街には「味源」は二店舗あるような気がするのですが、今回行ったお店はセンター街からちょっとずれてしまっていますf(^^;; 109 の向かいにあるんですけどね。まぁ、”センター街” と言うこことにして頂ければと思いますf(^^;;。

それにしても「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンを実施中なのにどうしてセンター街から外れたこのお店に来たのか?なんか、店の外にあるメニューを見たらラーメン一杯600yenだったんですよねぇ。あれぇ?「味源」のラーメンてこんなに安かったっけ?とか思い入ってみたのでありました。
入り口で食券を買います。醤油ラーメンにします。でもってついでに大盛り券も購入するのであります。大盛りは100yenアップ。
でもって券売機の上には「ラーメン注文の方ライスサービス。」とか書かれています。うひひひ;-)。
カウンターの空いている席に着席し、出てくるのをしばし待つのであります。
でもって出てきました。

「味源」で利用している “麺” と言えば、北海道から空輸される「小林製麺」のちょっと太くてかたい感じの黄色い麺なのであります。後、スープは野菜(醤油ラーメンの場合はもやしか)を炒めて、そこにスープを入れて味を付けたのをドンブリの麺の上にドバーっと掛けたヤツですね。スープには野菜の旨みがまざってこれが美味いのであります。
ドンブリの中のスープの色は醤油味っぽくない感じですが、ズルズルと行くとこれまた美味いのでありました。あ。ここに半ライスが付きます。嬉しいですねぇ;-)。
それにしても「天下一品」で食べたのと似たような感じ(「ラーメン大盛りとご飯のセット」って意味です;-)なのですが、麺の量が圧倒的に違う。でもって値段も違う。「味源」てこんなにコストパフォーマンス良かったかなぁ?などと思ったのでありました。
ちなみに僕が「味源」に行ったのは何年ぶりだろう? その昔新宿三丁目の今は多分もうないラシントンパレス辺りで働いていた時にはすぐ近所に「味源」があって、食べていたりしたなぁ。あのお店はその後「味名人・源」とか言う名前に変わったりしていたし。
その後、原宿で働いていた時には「じゃんがらラーメン」の近所にもやはりあったと思います。そこで食べたのが近々では最後かなぁ・・。
と、言うことでなんか、このお店の良さが再確認したのでちょっと嬉しいお昼ご飯だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.659975º N
Longitude: 139.698765º E
Map: 35.659975,139.698765
渋谷。天下一品。(2)
さてさて。「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンの第三弾です。前回は「神座」でしたが、今回もやはり、以前掲載したお店の再訪。と言う形になります。
ラーメンのスープに箸が立つのではないかと言われているラーメン屋さん。「天下一品」。
でもって随分とご無沙汰ですが前回行ったときは確か京都に旅行に行った後、本店に行けなかったので渋谷のお店に行ったと記憶しております。
会社は道玄坂の上のほうなので、この辺りのお店はあまり来ないのですが、足を伸ばして、コッテリしたラーメンを食べに来たのでありました。

お店に入ると席が空いていたので一番奥のカウンター席に着席します。何を注文しようかと思ったのですが、中華セットにしました。ラーメンと半ライスのセットですね。でもってラーメンは大盛りにしてもらいました。
出てくるまでしばし待ちます。テーブルの上にあるものをチェックしたりしているのであります。「辛子味噌かー。辛そうだなぁ。けど、後でちょっと入れてみるかなぁ。」とか思っていたら僕のが出てきたようです。

ドロリとしたスープを麺にからめでズルズルと頂くのであります。まだ、数回しか食べたことないですが、やはりここのラーメンを食べると「んー。コッテリだ。」などと思ってしまいます。スープは麺と一緒にどんどんと無くなっていくのであります;-)。途中で辛子味噌を投入し、ごはんも食べつつ、味を変えて頂くのでありました。
大盛りだけと麺の量はあまり多くないかな。けど、その分ご飯があるのでちょーど良いかなぁ。欲を言えば、お漬け物がちょっとだけでも付いてきてくれると非常に嬉しいかな。ご飯のおかずにもなるし、コッテリしたラーメン食べていると口の中さっぱりさせたいこともあるしねぇ・・。あ。独り言です;-)。
それにしても今回食べて驚いたんだけど、ここのラーメンて700yenもしたっけかなぁ?結構な値段のするラーメンだなぁ。とちょっと驚きつつズルズルと食べてきたのであります。まぁ、(毎週とか月一ペースではちょっと無理で)たまに食べる、ユニークなラーメンなのでそれはそれで良いでしょうかねぇ;-)。
食後は胸焼けとかするかな?
GPSポイント
Latitude: 35.660707º N
Longitude: 139.698053º E
Map: 35.660707,139.698053