札幌大通り公園の脇にあるビルの地下一階にあるお寿司の名店らしいです。「佐藤」。
行く前には予約したほうがいいでしょう。
ちなみに大通公園は今の時期(7月後半辺りから)、ビアガーデンやってますよ。いやぁ、ええですよ。
路面店では無いのだけど、外観も中々良い雰囲気を醸し出しております。
今回は予約をしていたのでカウンターにででーんっ!!。まずはおつまみを頼みましょう。美味しい所をちょっとづつ。
するとこんな感じで出て参ります;-)。エビは、北の海で「幻のエビ」と呼ばれているぶどうえび。なんじゃこらー。うまいでないのさっ!!。
一番左はサーモンではなく、鱒です。これもうまーい。
こんなのを食べつつ板さんとお話しつつ、お酒飲みつつ楽しい時間が過ごせるのでした。この後、他にもいろいろ食べているし、お寿司も頂いているのですが、もう写真はなし;-)。
それにしても北の海の幸の美味しいものを美味しく出してくれるお店なのでした。
値段も随分したけどねぇ(^^;;。
カテゴリー: お刺身・お寿司・お魚
五反田。太平山酒蔵。
とある知り合いのおっちゃんが「飲み行きますか。」ってことだったので五反田へ。僕の会社からもそんな遠く無い駅だしね。
五反田のばんは行かずに別の店に。で、行ったのが「太平山酒蔵」。
場所的には牛どん屋の吉野家の横の道をひたすら進んでいった辺り。なかなか感じの良い店でした。
今回は写真が一枚もありません。刺身とかうまいけど、今回はひたすら飲み続けていたと言う感じ。
刺身を出してくれる店でホッピーがあるのも珍しいのでホッピー・中身をひたすら繰り返し、もーべろんべろん(^^;;。気がつくとテーブルにうまい刺身、この日はちょーど良いしめさばを頂きました。があるので安心してまたがぶがぶ。
そんなに飲んだら悪酔いしまっせ。おっちゃん;-)。ヲレもなんやけどね(^^;;。
下北沢。あきつ。
連発の下北沢ですが、これで最後;-)。「あきつ」。
僕にはなかなか似合わない、ちょっと贅沢なお店。近所の品の良さそうなご夫婦が今日はあきつでちょっと贅沢な晩酌を。って感じで来られています。
マスターのじゅんちゃんは気さくな人で話すのが好き。カウンター越しによく話しかけられます。しかし、鉄っちゃん;-)。
出て来る料理はどれも一級品。毎朝築地に仕入れに行っています。今回食べたのはヒラメ。これが柔らかくてなかなか美味かった。
今回は黙っていたら日本酒が一本出て来た;-)。あきつとお付き合いのある福島の酒蔵「大木代吉本店」の吟醸雫「もろ美酒」。本醸造タイプの吟醸酒でほんのり濁っている。これがまた料理と合う。ついつい一本開けてしまったのでした・・(^^;;。
たまぁに贅沢したい。そんな時間にもきっちり応えてくれるお店なのでした。
京成立石。栄寿司。
高知。赤のれん。
ひょんなことから高知に行った時の話の続きです。と、言うかこっちが一軒目で「きくや」が二軒目だったのだけど、きくやのインパクトが大きすぎたので・・。
でもってこっちも高知、はりまや橋のアーケードのちょっと脇にある「赤のれん」。
早い時間から開いていて本当に助かりました。でもって料理はきっちりと土佐の味を出してくれるし。うれしー。
エントランスはこんな感じ。僕は二階のお店に行きましたが一階にもおなじお店があります。お好きな方へどうぞ。
行ったのが土曜日の16:00位だったので店内はガランとしてました。まぁ、これも高知だから何でしょうかねぇ。
メニューは壁にたくさん書かれていました。地のものもちゃんとあるのが旅人に取っては嬉しいことです。この中では、この時期、湘南・江ノ島辺りで食べられる生シラス、高知では「どろめ」と呼ばれていました。
しかし、高知と言えばかつおのたたき。これがまたあーた。ふふふ。市内散策していた時、お寿司屋さんの前通ったら店の前の歩道に一斗缶が置いてあって、なにげに中を覗いたらわらを燃やした後が・・。おーーーー。高知のお寿司屋さんは歩道でわらを燃やして鰹のたたきを作るのね。とみょーに感動しました。
どこに行っても出てくる鰹のたたきええですな。しかし、高知の日本酒、美味しいのが目白押しですね。土佐鶴・司牡丹・金陵などなど。ほんまええ国です。
ちなみに僕はシーナ誠に感化されてか、刺身の中では鰹が一番すきです;-)。
今宵は楽しい高知の夜でした。
浜松町。宇多美寿司。
浜松町にある名酒センターの向かいにあるお寿司屋さん「宇多美寿司」。
#初出の段階で店名を間違えておりました。どうも済みませんでした。
結構、大きなお店です。カウンターは一階だけで、後はほとんどお座敷。今回食べたのは4,000yenのコース。多分のこのコースしか無いと思うんだけど・・。
六品出て来て飲み放題;-)。コストパフォーマンスがなかなかええですよ。
これはお造り。なんか、ゴーカ絢爛でしょう;-)。うしろにあるのは白魚の刺身とつきだし。かに味噌の豆腐はうまかったなぁ。
間に焼き物があるんですが今回はたいら貝でした。ほたてを固くした感じなんだけど、焼くとうまみが膨らみますね。僕はほたてよりたいら貝のほうがすきなんですけど;-)。
こっちが最後に出て来たお寿司。実は一個、トロを食べてしまっています(^^;;。けど、このボリューム;-)。
いやぁ。これで飲み放題なんだからすごいことです。満足な夜でした。
とは言いつつ・・。この日はこのお店の常連さん(大将とお友達な人)に連れて行ってもらったので刺身とかにぎりは絶対に色が付いていると思います。このブログを見て行ったとしても、これと同じものが出てくる事は保証しないのでお気をつけ下さい;-)。
多分事前に予約をしたほうがいいかも・・。お。手元にちょうどお店の名刺があるな;-)。
03-3433-3636
徳島。かい吉。
四国・徳島。阿波の国。他の言い方をすると「発心の道場」とか。そんな国です。JR四国は「電車」と言うものを持っていないんですよね。全てディーゼル。でもってほとんどが単線なので電車に乗ると随分時間がかかる。
行ったお店は徳島駅前バスのロータリーの左側辺りでしょうか。「かい吉」。「かい」の字が出てきませんでした。ひらがなで済みません。
ちょっと訳あって徳島まで行って来たんですが、その時、帰る前にちろっと寄りました。貝の料理を出してくれるお店なんだけど、珍しい地のものがあったのでそっちを食べてきました。
僕が行った時は日曜日の19:00位だったのでカウンターで静かに地酒などを飲みつつ・・。と言う感じでしょうか。
こちらは跳ねエビ。まだ生きているうちにからをむいただけで出てきました。生きています。皿から飛び出るくらい元気な所をがぶり;-)。
徳島の最後の夜を満喫できたお店でした。
ちなみに今回は22番まで。一個残ってしまいました・・。
赤羽。まるます家。
僕はフツーの居酒屋と言うかすっぽん料理が食べられるお店だとばっかり思っていたのだけど、その筋のマニアの間では「昼(朝?)から酒が飲めるお店」で通っていたのですね。
赤羽の「まるます家」。
立ち飲みおでんのお店丸健水産とは通り一本違うだけ。非常に近い距離;-)。
今回は一階ではなく、二階で宴会。コースとかは特に無く、席についてからいろいろと注文ができるシステム。お刺身とかスッポン鍋が食べられます。後、僕は長野県人なので鯉は小さい頃から食べていたんだけど、鯉コク(鯉のアラが入ったみそ汁)・鯉の刺身なども食べられます。
この写真は刺身の盛り合わせ。よくよく見ると馬刺とか乗っていたりします;-)。
こっちがスッポン鍋。値段は安かったです。これとは別に事前に予約しておくとスッポンのフルコースを食べることができます。
ちなみにこの日、僕は生まれて初めてスッポンを食べました。感想ですか?なんかふぐの軟骨の部分を食べているみたいな感じですかねぇ。うまく表現できません・・。
早い時間から開いているお店。二時間が過ぎると追い出されるのですが、今回は二時間半くらい居る事ができました。
その後は OK 横町 で更にじっくりと飲むことができるでしょう;-)。
大師前。味炉。
僕がよく行くお店の一つなんだけど、お刺身が安くて美味しいお店。場所は東武大師線大師前駅。ちょっと不便なところなんだけど、西新井駅から東武の支線に乗ってたどり着く駅。消防署の横にある「味炉」。
ここのおやっさんが毎朝千住市場から魚を仕入れてきます。その昔釣りをしていたので魚を見る目はある(おやっさん談;-)のでなかなかうまいものが揃っています。
しかし、今回食べたのはくじらのユッケ。んーー。マンダム。じゃなくて、おいしかったです。
このお店、関サバとかも自分のお店でしめているので絶妙なタイミングで出してくれたりします。西新井大師に来た時には是非お立ち寄り下さい。
あ。もしかしたら、このお店のお刺身はシリーズ化するかも;-)。
大井町。藍の家。
大井町でいつも飲んだくれている人がいるので連れて行ってもらいました。
その昔、僕も田町で働いていた頃は良く行っていたんだけど、すっかり変わった街になっていました。僕が行っていた頃はマルイとか無かった頃だしねぇ。
で、今回はうなぎ屋さん、うなぎ専門店の藍の屋。蒲焼きだけでなくうなぎのいろんな部分をたべることができます。今回はその串焼きを堪能してきました。
メニューに串焼きというのがあって、それを全種類食べてきました。
きもは何回か食べたことがあるんだけど、頭とかばらとか食べた事無い部分が珍しかったです。
そー言えば、連れて行ってくれた人は「店の主人は本当にうなぎに似ているんだよ。」って言ってました(^^;;。
ここでうなぎを堪能した一行はその後、夜の大井町のネオンの下、細い路地裏へと消えて行くのでした・・。